データ喪失に気を付けよう

外付けハードディスクを利用する人は少なくありません。内蔵ハードディスクと違って取扱いは簡単だし、デスクトップとノートパソコンのどちらでも利用できる点は、パソコン初心者でも安心して利用できることでしょう。

しかし使い方には注意が必要です。使い方次第では、誤って大事なファイルが消失してしまいことだってあり得ます。

例えばケーブルを抜き差しするときは注意しましょう。USBなどのインターフェイスを使う外付けハードディスクは、パソコンの電源が入った状態で抜き差しができる仕様になっているものが大半です。しかし、ハードディスクがデータを書込み、もしくは読み出し中にケーブルを抜いてしまうと、データ破損、ハードウェアの破損に繋がる可能性があります。

ケーブルを引き抜くときには、必ずハードディスクの作動状況を確認するようにします。

では、どうすれば作業状況を確認できるのでしょう。1つはタスクトレイをチェックする方法があります。Windowsの場合、デスクトップ画面の右下に外付け機器を接続していることを示すアイコンが表示されるようになります。正しく接続し、認識していることを示しています。このアイコンから外付けハードディスクを安全に取り外せるよう設定できます。

もしくはエクスプローラーを使って、外付けハードディスクのアイコンを確認します。タスクトレイのアイコン同様、マウスを右クリックして外付けハードディスクを取り外すようにします。

毎日バックアップをとっておくことも大切です。でも手動でやるのは大変です。そこで自動バックアップです。最近はDropboxを利用して、重要ファイルをクラウドに保存するのが流行しています。意識しなくても大切なファイルを保存しておけるメリットがあります。もちろん外出先でも大丈夫ですが、ネット環境が必要になります。ポケットWiFi最新比較によるとWiMAX2+の料金が安くておすすめみたいですね。ノートパソコン+ポケットWiFiの組み合わせは確かに優秀です。外出先でもバックアップできて、必要なファイルにアクセスできるのは便利です。